「わんわんスベラン」は、無色透明の液体の為、塗り残し(塗りムラ)が有っても、解らずにそのまま塗り終えてしまう場合が見受けられます。
又、「わんわんスベラン」を薄塗りしてしまいますと、十分な防滑効果を発揮しませんので、
塗り残しを防いで、防滑効果を十分発揮するようにして頂く為に、下記の要領をご参考にして頂いて「わんわんスベラン」を上手に塗布して下さい。
「わんわんスベラン」を上手に塗布していただく為のポイント
1.「わんわんスベラン」を塗布する際は、出口から遠い方や階段の上の方から塗布して下さい。塗布終了時点が出口や階段の一番下になるようにして下さい。
2. 板目に沿って1列目(長さ約1m位)を塗布し、次の2〜3列目を塗布したら、再度「わんわんスベラン」の液をコテバケ等に付けて下さい。薄塗りを防止します。
3.2列目を塗布する際は、必ず1列目の塗布した部分に1〜2cmを重ねて塗布して下さい。重ね塗りしていただきましても、皮膜が硬化する迄に目立たなく平坦になりますのでご安心下さい。
4.2列目を塗り終えた時点(3列目に移る前)で、斜め上方向左右から塗布した部分を
点検して下さい。陽光や電灯などの光の反射を上手に利用していただきますと、塗り残し部分がある場合は、直ぐに発見できます。塗り残しを発見した場合は、直ぐに塗り残し部分を中心にして上塗りして下さい。
5.以降4列目からも同じ要領で塗布して下さい。
6.「わんわんスベラン」を無事に塗布し終えて、3時間以上経過して歩行しながら点検した時点で、万一塗り残しがあった場合は、一週間以上経過後に雑巾やタオルなどを手の平サイズに折り畳んで、布の角に「わんわんスベラン」を少量染み込ませて、アイラインを引くような感覚で、塗り残し部分にシューッと塗って下さい。一週間以内に上塗りされますと、最初に塗布したコーテイング皮膜が剥離してしまい、表面がザラザラになりますので、くれぐれもご注意下さい。
「わんわんスベラン」塗布後1年前後経過後の再塗布の場合のご注意事項
「わんわんスベラン」を塗布していただいて、1年前後経過してコーテイング皮膜にキズが目立ってきた場合や、コーテイング皮膜が摩耗して光沢が落ちてきたような場合は、「わんわんスベラン」を剥離せずに上塗りして頂けます。
キズが目立つ所だけとか、摩耗により光沢が落ちた部分だけを上塗りしていただいても結構ですし、全体を上塗りしていただいても結構です。
上塗りをされる場合は、「わんわんスベラン」の以前の皮膜がありますことから、どうしても薄塗りになりがちです。薄塗りになりますと、防滑効果を十分発揮しません。
「わんわんスベラン」をトレイに移し、コテバケ等に多めに付けて厚塗りを心がけて塗布して下さい。ちょうどペンキを塗る時のような感覚です。
以上の内容以外でもご不明の点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
|